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アラキドン酸の不足で起きること

現在の日本人、特に大人では不足することが少ないアラキドン酸ですが、仮に不足すると何が起きるでしょうか。
まずは物忘れが激しくなります。
これはアラキドン酸が担っている、脳内の神経細胞の細胞膜の柔らかさが損なわれていくためです。
それにより、脳内の情報伝達や、新しい情報を処理する能力が弱まっていくのです。
さらには、同じ理由で集中力も低下してしまいます。
皆さんの中にも、10代、20代の頃の集中力が保てなくなり、頭を使う仕事をするのにストレスを感じている方が、いらっしゃるのでは無いでしょうか。
結果としてストレスの蓄積の原因となり、さらにはそれを元にうつ状態を引き起こす原因にもなります。
そのことから、脳を活発にするアラキドン酸http://www.mmronline.org/1040-window/がいかに重要な役割を担っているかがわかります。
本来であれば、普通に栄養のある食事をしていれば不足するはずが無い成分なのです。
しかし、もし頻繁にぼーっとしたり、さっきまで何をしていたか忘れた、などの症状が出てきたら、普段の食事に気をつかうようにしましょう。
アラキドン酸をおいしく摂れるレシピがhttp://www.mtbc.jp/oisiiresipi.htmlで紹介されています。
是非参考にしてみてください。
同じように、ダイエットの結果として意識が散漫になるようでしたら、アラキドン酸の不足による危険信号と思った方がいいです。